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吉良吉影は静かに暮らしたい

2014
03,08

隠しボスのための伏字です!隠しボスなので!!他意はないよ!


B25Fの前に、B21F~B24Fの残りご飯というか、本ルートを攻略。アルルーナの前に到達したB25Fはいわばお試しというか、エレベーターで降りて行くと1フロアしかない場所にぽつんと放り出されただけだったのだ。手遅れになる前にアルルーナを早く攻略したかったのでそれで「よし」としてしまったのだが、あそこはたぶんイベント用の場所だったのだろう。歌がどうとか言ってたし。


エレベーターと隠し通路を使ってあっちへ行ったりこっちへ行ったりしながらB21F~B24Fを攻略する。立体的な攻略も楽しい。B25Fの本ルートっぽい所に到達した所で、B17Fの隠しフロアへ。


ボスのフロアまでの道端にメデューサツリーが沢山植えてあった。最初はバタバタとなぎ倒していたのだけど、貧乏性な私は「た、耐えられない!」と星歌お嬢様を連れてきた。「これより、毒ガス訓練を開始する!」


残りのメデューサツリーを全て毒殺し、ボスのフロアのドアまで来たら町に戻って星歌お嬢様をはずし、雪美ちゃんを入れる。今度からメデューサツリーを狩るときはあそこのフロアの奴もやらないといけない。狩り残しは許されない。


さて、マンティコア戦である。アルルーナから殆ど間を置かずの戦い。「ゴーレムさん→アルルーナ」間のパワーアップを鑑みるにかなりの理不尽な暴力が期待出来る。


ゴーレムやアルルーナと言ったモンスターは見覚えがあるのが、マンティコアさんは全然見覚えが無い。2のジャガーノートさんがこんな感じのツラだった様な気もするが、彼はもっと色黒のオラオラ系。ドンペリの首を手刀で斬り飛ばすタイプだった。


最初の一撃。ポイズンテイルで全体に打撃+毒を与える。ぎゃふっ!打撃自体は大したことは無いが毒がやばい……気がする!と思っていたら、ターンの終わりに300程の追加ダメージを喰らいそのままパーティ壊滅。全滅してしまった。流石は世界樹の毒である。


世界樹の毒が凶悪であることは周知の事実であるが、この毒の威力をわれわれの身内では「アメリカ毒」と表現している。日本のRPGの「毒」が最弱のバッドステータスの様に扱われる反面、メリケンRPGでは「毒」は世界樹並みに強烈……なイメージがあるのでこう呼ばれている。もちろんイメージなので、具体的にどのRPGの毒が強いのかとかはよく分からない。


しょうがないので毒耐性アクセサリを買おうとすると在庫が二個しかない。あわててポイズンウーズを狩りに二層へ。ポイズンウーズのレア条件は「壊攻撃」での撃破。ハリケーンパンチが主な攻撃手段である今なら特に意識しなくても取れてしまう。むしろ「壊攻撃で殺すな」と言われるほうが困る。


毒祓のタスマリンを全員に装備させて、いざ再戦。この時点で何かイヤな予感はしていた。毒を付与した際の攻撃力が若干…いや、大部マイルドな気がしていたのだ。


戦闘に入るとその懸念は確信に変わる。防具を一個アクセサリに変換しているので、防御力自体は落ちているはずなのだが、ダメージは全く脅威ではない。むつみちゃんや雪美ちゃんも平気な顔で受けられるレベルである。


一応、マンティコアさんにはオートガードの様なパッシブスキルがあって、時々こちらの攻撃を半減させてくる。ツバメ返しの様な連続攻撃には一回毎に判定があるようで、全ての攻撃がそのまま入る事はまれである。HPが減少すればするほどオートガードの発動率も上がる気がする。


しかし、正直「それだけ」である。ダメージが減ってちょっとウザい。だが、命が数ターン延びただけで撃破もあっさりしたものであった。あまりにも余裕があったので解剖用水溶液を掛けようかと思ったら持ってきていなかった。くそっ。


期待していたマンティコアさんもあっさり撃破してしまった。撃破平均レベルは65程度か。アルルーナ撃破時とあまり変わらない。というか、マンティコアさん微妙にアルルーナさんよりも弱かった様な……そんな気すらする。


いや、行動パターンの多彩さや状態異常変化の多さを考えても間違いなくアルルーナの方が強かった。クエストを受ける順番、逆なんじゃなかろうか。

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