忍者ブログ

吉良吉影は静かに暮らしたい

2014
02,16

桃華ちゃまとありすちゃんのスキル再振り分けをやろうやろうと思いながらもずっと放置していたので、レベルが上がった直後のタイミングを見計らって休養を取った。


桃華ちゃまは現状サイドガード以外をやっているヒマが無く、敵によっては属性ガードを固めるという状況のため、「挑発」「バックガード」を切った。「防御陣形」は少し惜しいが、むつみちゃんが「構え」で枠をひとつ消費しているこのパーティの状態では、薫ちゃんが「攻撃隊列」「防御隊列」を取り仕切っている以上、出番は無いものと思われる。


その代わり、「やっかいな敵が出たときに上げよう」と思っていた各種属性ガードをそれぞれ「4」まで上昇させた。(これまではフリーズガードのみ4))「5」まで上げれば完全無効に出来る上に追加効果まで無効に出来るのでいずれは上げないとならないが、消費TPが倍になってしまうので躊躇している。とはいえ、あまりパラディンのTPで困った事は無いのでそこまで意識する事はないのかもしれない。


ありすちゃんの方は、まずはAGIブーストをばっさり切った。「アザーズステップ」の単体グリモアがぽろっと取れたので、前提となるAGIブーストも必要なくなったのだ。ちょっと心配していた全体攻撃(ハリケーンパンチ)のスピードもAGIブーストが無い状態でも大抵の敵よりは先に撃てる状態が維持出来ていた。AGIブースト、本当に死にポイントだったんだな……。


通常戦闘は力溜めハリケーンパンチ、ボス戦では力溜めサジタリウスのほぼ二択状態になっているため、パワーショットやダブルショットも切った。その代わり、「ファストステップ」と「エフィシエント」を採用。


ファストステップは、ボス戦時の力溜め→サジ→ヒマ→力溜めのサイクルにおいて「ヒマ」をやっている時に薫ちゃんを補助するために取った。薫ちゃんのエリアヒールが間に合わないで壊滅的な被害が出る事例があまりにも多かったので、その対策である。薫ちゃんの「攻撃隊列」「防御隊列」は前列に対して使用されるため、薫ちゃんと雪美ちゃんの後列組みはバフ枠が空いている事が多いのもいい。


エフィシエントはSP10でHP・TP系のアイテムの効果が倍になると言うスキル。更にグリモアによるスキル重複もある(しかも、この重複は刀や盾マスタリーの様にレベルがいくつであろうと高いほうが採用されて二倍される、という例の挙動をしている)ので、現在、ありすちゃんの使用するアイテムは元来の4倍の威力が出る。恐るべき効果である。


これは、買い放題のソーマを使用した場合、パーティ全体を320回復させる力を持っている。現在の薫ちゃんのエリアヒールが全体を180程しか回復出来ない事を考えると、まさに破格の性能である。しかも、ソーマには上位のソーマプライムが存在し、これを使用すると全体を640回復できてしまう。ソーマプライムもソーマと同様に買い放題。すごい時代になったでしょう。既にラストボスに挑む段になっているパーティでも十分活用できるレベルである。素のすばやさが高いありすちゃんが強力な全体回復を持っているのは非常に心強い。


薫ちゃんの全体回復を強化するために取得したファストステップではあるが、完全にお株を奪ってしまった感じはある。しかし、「リフレッシュ」や「バインドリカバリ」の範囲回復はメディックにしか出来ない仕事であり、薫ちゃんの行動速度を上げる事はけして無駄にはならないだろう。


また、これまでは薫ちゃんの行動速度サポートは「足違えの呪言」で行っていたが、「ファストステップ」でまかなえるとなると、敵にデバフ枠がひとつ空くため。「力祓い」「軟身」「コロシッブ」等のデバフを入れる事も可能になり、より効率的にダメージを与えられるシチュエーションが増えるというものである。


B17F攻略の方は、延々と現れるメデューサツリーを払いながら比較的順調に終った。数えてみたら13体も居たんだな…。しかも大工のクエストでもう三体追加されるし。どんだけメデューサツリーを押してるんだ。


B18Fに入る際、モリビトから「俺達は樹海、お前達は樹海の外っていう約束だったろ、な?」という警告を受ける。しかし譲治はお構い無しに「モリビトせん滅作戦」の継続を命ずる…。うーむ、キナ臭くなってきたぞ。そういえば、基本的に世界樹って微妙に暗い話が多いのだ。盟約がある以上、多分主張的に正しいのはモリビトの方なんだろうな…でも、譲治も何か知っている風で「あえて」そんな風にしている様にも見えるし。レンとツスクルも絡んでくるし。


いや、うん、もう書いちゃうけどこの二人って後々戦う事になるんだよな…。細かい経緯は知らないけれどそれだけは知ってたりする。デスノート読んでなくてもL死ぬの知ってるとかそういう感じである。


B18Fはやたらとだだっ広いフロアで隠し通路を見つけるという階層だった。ここに来ると敵が人型というかモリビトになっているので「これまでの階層とは違う」という雰囲気が出ている。また、補助系の技を使ってきたり他のモリビトと連携して攻撃してきたりとこれまでの「モンスター」との差別化も頑張っているように感じた。こういうの良いよね。攻撃は痛いけど。


B18Fの隠し通路の奥に潜むFOEのフォレストデモンさんは、まるでライダーの怪人の様な格好。あまり世界樹では見かけないタイプである。雷と炎属性を使いこなす、エレメンタルな相手で、「死の眼光」という即死攻撃を駆使して桃華ちゃまを沈めるなど、そこそこの抵抗を試みて来たが、物理に耐性の無い相手では、もはやむつみちゃんとありすちゃんの攻撃は止める事が出来ない。


戦闘後の図鑑で確認すると、フォレストデモンさんは「属性攻撃に耐性を持っている」というゴーレムの逆バーションの様な耐性を持っていたので、属性攻撃を主としてきたパーティなら多分、苦戦したんだろうなあとは思う。


パーティ構成によって自分はアッサリだったけど、人によっては苦労する、とか人はアッサリだけど自分は苦労したというのが、また世界樹の良い所である。

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Mail:
URL:
Color:
Comment:
pass: emoji:Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11
13 14 15 16 17 18
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ブログ内検索

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]