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吉良吉影は静かに暮らしたい

2014
02,22

イワさんとの戦いについて書く前に、冷酷なる貴婦人のレアドロについて書いてしまおう。


解析グラスを使って素材名を確認してみたところ、「濡れた赤糸」と出た。通常ドロップの方は「女王の赤糸」なので、「赤糸」はこのモンスターの特徴みたいなものでヒントにはならないだろう。「濡れた」……「濡れた」??う、うーん、意味が分からない。ただただ卑猥なモノしか想像できない。とりあえず、氷属性攻撃で撃破もしてみたが取れなかった。


ありす「濡れた…「水」……?」


ありす「!! みなさん、分かりました!きっと解剖用水溶液を掛けて撃破すれば素材が取れると思います!」


桃華「そうですわね」(ニッコリ)


さて、イワオロペネレプ戦である。


モリビトの女の子がイワオロペネレプを呼ぶときに噛んだらおもしれーなーと思ってみてた。コロトラングル君と言い、新世界樹のボスはアイヌ語が元になっているらしく、微妙に読みにくいものが多い。イワさん召還と共にマップ上に溢れるTバックお姉ちゃんズ。あっ!この展開!!進研ゼミで見たやつだ!!!


以前、「三本の矢」でエラい目にあった「ワニワニカニEOF大行進」の戦いの話をフンムさんとしていて分かったのだけど、あの時も明滅弾を使えば実は一体ずつの撃破が可能だったのだ。しかし、あの時は明滅弾のことなど完全に頭から消えていた。何故か。


手持ちの材料でなんとかなってしまったからである。


現状でなんとかなってしまうものに対して、人というものはそれ以上の工夫をなかなかしようとはしない。俗に言う「思考停止」というやつである。この現象は日常生活でも良く起きる。「これをやった方が効率よさそうだけど、現状でなんとかなってるから後回しにしよう」とかそういう類のヤツである。


ゴーレムを撃破した時も、実はゴーレムの攻撃は全て「壊」攻撃なので、「壊」耐性を付けていけばかなり楽に立ち回れたはずなのだが、耐性防具の事などすっかり頭から消えていた。何故か。これもやはり手持ちの材料でなんとかなってしまったからである。


人は困難に直面し、一度立ち止まって思考をめぐらせた時にこそ成長するのだと思う。大切なことは全てゲームが教えてくれるのだ。


それを踏まえた上で、今回のTバックお姉ちゃんズ大発生。これはもう見るからに正面突破はムリである。一体ずつスイープする事も速攻で撃破しない限りイワさんが乱入してきて、普通に戦うよりもひどい状況になりかねない。ムリである。


こういう状況になると思考は工夫を開始し、すぐに明滅弾の事が思い浮かぶのだ。もうFOEを三体同時に相手をしていた輩はいない。ここに居るのは思考する、成長する戦士たちなのである。


明滅弾を15発ほど買ってイワさんにチャレンジ。


初っ端、イワさんのサンダーウィングが桃華ちゃまのサイドガードを突き破って(サイドガードは物理にしか効果が無い)パーティに直撃。むつみちゃん即死、ありすちゃん瀕死、薫ちゃん雪美ちゃん瀕死で麻痺付着。大惨事である。


ふう。


前々からやろうやろうと思っていた事をついに決行することにする。三色ガードのレベル上げである。属性攻撃が無効になるレベル5まで上げてしまうと消費TPが倍になってしまうのであまりやりたくは無かったが、無効にすると追加効果も消えてくれるので、もはやそんな事は言ってられない。幸いにも、レベル9まで上げると使用TPも下がっていき、最終的には「8」で使えるようになる。10まで上げると消費が12となる代わりに吸収が付く。どうせ吸収なんて微々たるものだろーと思って上げなかったが、世界樹においてそんな無意味な効果があるだろうか。もしかしたら有効なレベルでの回復が行われるかもしれない。後で試してみよう。桃華ちゃまは休養を挟んでいたので、SPがやたらと余っており、三色共に9まで上げる事が出来た。まあ、いい時期だったとも言えるかもしれない。


ついでに、むつみちゃんの「無双の構え」もレベル10まで上げてた。究極のツバメ返しを撃つための最後のステップである。上段の構え、ツバメ返し、無双の構え。全てを最上レベルまで上げた。もはやむつみちゃんの前に敵は居ない。斬るのみである。


サンダーウィングはどうやら、1ターン目は確定で飛んでくるらしい。その後、二撃目が多少不安定である(3~5ターン目くらい?)が、三撃目以降は、二撃目から2ターン開いて撃たれる、という様な間隔になっているものと思われる。脅威そのものだったサンダーウィングも、飛んで来るターンが分かっており、完全無効にする手段さえ確立出来ていれば回復ターンと言ってもいい憩いの時間になる。ただ、


桃華(次はサンダーウィングが飛んでくるターンですわね)


桃華「お任せなさい!サイドガード!!」


むつみ「えっ」


ありす「えっ」


桃華「あっ」


(どぼあ)


イワさん、わりと何度も全滅したので最後の方は集中力が途切れて来るターンだと分かっていたのにサイドガードやってしまい、サンダー撃たれて半壊→全滅というパターンが何度かあった。集中が途切れているときは気ばかりが焦ってダメである。一度休めばいいのだが、「こいつを!倒すまで!!ゲームをやめない!!!」というモードに入っているため、なかなか難しい。


周りのFOEも明滅弾を撃てば動きは止められるとは言え、誰が明滅弾を撃つのかという問題は常に付きまとう。時には明滅弾を撃つのを諦めたりしながらリソース配分を決めていかなければならない。どちらかといえば窮屈なプレイングを迫られるので、楽しい事は楽しいのだけど、あまり爽快感は無い。いや、楽しいのだけど。


また、とりあえず最初の1、2ターンは近寄ってこられても大丈夫だろ!ハハッ!と高をくくってギリギリまで近づけさせていたら、HPを半分切ったころ「ウインドプレス」というスタンを起こさせる全体攻撃を食らい明滅弾役がスタンで動けず、進入を許すというパターンもあった。完全にATLUSの手のひらの上で踊らされている。


そのほかにも桃華ちゃまの腕を縛ってきたり(やめろそれはマジでやばい)、石化してきたり混乱させてきたり、とにかくイワさん多彩であった。だが「真・ツバメ返し」を得たむつみちゃんの攻撃力をもってすれば撃破は見える。エフィシエントのサポートでTP補給はハマオで十分だった。HP400、TPが80回復するアイテムが千和の店で無限に買えるのだからすごい。もうアムリタの為にレンジャー5を危険に晒さなくて済むのである。


結局、攻撃はほとんど全てむつみちゃんに任せ撃破に成功した。


……この先、本当に斬耐性のあるボスが出てきたらどうしよう。どうしようもないぞ。

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