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吉良吉影は静かに暮らしたい

2014
02,24

新世界樹最大の衝撃と言っていい(と思う)、五層到達である。目の前に広がるのはなんと、現代のビル郡が荒廃した風景。名前を信じるならあの「新宿」であるらしい。


これは正直驚いたし、驚けて良かった。なにせ世界樹のオリジナル版から随分と時間が経っているしネタバレもポロポロと知っているので、五層の仕掛けも知ってても不思議じゃなかった。やはり、これから「やるかもしれない」作品については極力ネタバレを踏むのは避けるようにするのがいいのかもしれない。そのゲームそのものはプレイしなくても、こうしてリメイクとかでプレイする機会はあるかもしれないのだ。


これまで、王道すぎるほどにファンタジーしていた世界樹が一転してSFチックになってしまった。最高だ。すごい燃える展開である。ここに来て「何故アイドル達が世界樹で冒険しているのか」という疑問にも答えが出てしまった。(脳内補完で)


オフィスビルっぽいダンジョンも小部屋があったり会議室っぽい部屋があったりエレベーターがあったり、いい雰囲気である。いやあ、いいね。三角コーンを背負ったヤドカリ型の新モンスター、「パイロンヤドカリ」も実にいい味を出している。普段見慣れているモノと異質なモノが組み合わさると、ある種の冗談の様な独特の「気持ち悪さ」を感じるのだけど、それを上手く利用しているように感じる。


ビルとビルとを繋ぐ通路の様な通り道に行くと、レンとツスなんとかさん改めアスミスが待ち構えていた。ついにこの二人と戦う時が来たのだ。


戦闘の前に話を聞くと、どうやら執政院としては、「この街は「世界樹の謎」で成り立っている。謎は解いてしまったら謎が謎じゃなくなって街が衰退しちまうだろ。引き返せ、な?」という事であるらしい。


じ、譲治セコいな……。いやうん、でもこのセコさは悪くない。ちゃんと理屈も通ってるしな……。


しかし、街の発展の為に謎を謎のままにしておく、というのは言ってる事は分からんでもないけど、ちょっと消極的だよな…。というか「謎が解ける」という事を想定していないのはマヌケな気がするなあ。「謎」などどいうものはいつかは解かれてしまうんだから、それまでに「謎」に代わる街の振興策を用意しておけよと思わなくも無い。


だいたい「謎」があり続けたとしても、「冒険者が謎に興味が無くなった」とか「より興味深い謎が他の場所に出現してしまった」とかいろいろとリスクは考えられる訳で、イチイチ刺客を放ってるヒマがあったらもっと建設的な方向で話を進めてはどーだろう、譲治。


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そのまま、レンとアスミスとの戦いに突入。レンは名前に「氷の剣士レン」と書いてあったし、構えも「居合いの構え」だ。明らかに大紅蓮氷輪丸(抜刀氷雪)が飛んでくる構えである。しかし、属性攻撃など恐れるに足りない。桃華ちゃまのフリーズガードで全てを受けきってy


レンの抜刀氷雪改!


桃華ちゃま以外全員死亡!!


おああ…??おああ…???教授、これは一体…??抜刀氷雪は斬も入ってるのでフリーズガード効かないとかそんなオチ??いやそれにしたって威力強烈過ぎじゃね…??と思ったら、実はフリーズガードとショックガードを間違えて使ってました。なあんだあ、桃華ちゃまのおちゃめさん!


ちゃんとフリーズガードでガードすれば「抜刀氷雪改」のダメージも完全シャットアウト。全体攻撃のインチキ技、踏み袈裟改(むつみちゃんにも下さい)がちょっと痛いがさほどの脅威ではない。アスミスも体力満タンのうちからペイントレードとか使ってきて元気に桃華ちゃまに「1」ダメージを与えていた。


レンには実は斬・突耐性があったらしいのだが、あまり感じる事もなくツバメ返しとサジタリウスでレンを撃破。前に出てきたアスミスを同じ様に殴ってそのまま終了。瀕死状態でペイントレードを撃たれるのが少し怖かったが、撃たれる前に倒せた。この二人はさほど強い敵ではなかったようだ。今回負けたらレンの構えが炸裂弾で崩せるかどうか試したかったのだが、そんな必要もなかった。


てっきりここで命を落とすものと思っていた二人組みもちゃんと生きているようで良かった。世界樹にはあまりストーリーとか期待してなかったのだけど、ちょっと興味が沸いてきた。B25Fで待っていると言う譲治に早く会いに行こう。


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レンとアスミスがちょっと食い足らなかったので、その辺をウロウロしていた死を呼ぶ骨竜さん(赤状態)にもちょっと突っかかってみた。見るからに物理耐性を持ってそうで戦々恐々としたのだけど、上段の構え状態のツバメ返しで一発辺り730位入って何事かと思った。


まるかじりでちょっとパーティ半壊とかしたものの、雪美ちゃんが呪言で口を縛っている間にパーティを建て直し、ツバメとサジタリウスでそのまま押し切り。初見で倒せてしまった。図鑑を確認すると物理耐性どころか雷以外全てが弱点というモンスターだった。多分、コンセプトとしては「呪い」状態にして、その反射ダメージで大ダメージを負わせる、という敵だったのだとは思うのだけど…。うん、呪い状態で殴りかかったりしないよね……。タイミング的に呪い→攻撃とかだったらやっちゃう可能性あると思うけど、むつみちゃん素早いし。


いや、一回だけサジタリウスが落ちて来る前のターンの終わりにありすちゃんが呪いに掛かってそのまま次のターンの冒頭、盛大に死んでた様な気がするけど、まあ、その位か。物理耐性さえなければ赤FOEもなんとかなるものである。

しかし、おとなしく廊下を周回していたら、欲求不満の戦闘狂集団に絡まれてボコボコにされてしまった死を呼ぶ骨竜さんはちょっと可哀想だったな。確かに「死」は呼んでいたが。

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